男尊社会やめて皆がラクに生きられる道

無理に尊ばれようとするから無理がある社会になるので無理するのをやめないかと思って…あと来世で男に生まれたときに女を加害したくないし

「フェミナチ」とか言う奴って本当にいたんだな…(驚)

はいこんにちは、

フェミナチ」とか言えばカッコ良く弱い立場の者達を叩けると思ってるのか知らんけども、笑った。

恐らく、よほど女性達に縁のない人生を送っているのだろう。性的にモテるかモテないかは別として、沢山の女性達と人間としてのまともな交流があれば、恐らくこういう発言はしない。しないというか、出来ない。何故なら性別を越えた、人間として助け合える相手となっているはずだから。

そもそも性別自体がこの世には複数あるし、性別がどれであろうとさらに個体差というものがある。
「男より強い女もいる」ととらえることも出来るし「男でも女より弱い者がいる」ととらえることも出来る。もうめちゃくちゃ色んなケースがこの世にはある。

ので、差別問題は各個体の強さで見るのではなく、置かれた立場で見るものだと思ってるよ。

外国人差別もそうでしょ。その人が個体として強くても立場として弱いなら弱者だ。

いつも思うのだが、フェミニズムを一生懸命一生懸命叩いている人は、本当に弱者なんだと思う。弱者なのに助けてもらえない怒りがあり、それで、助け合っているフェミニズムを憎しみを込めて叩く側面も有るんじゃないかなと。(全てとは言ってないよ)

だから、弱者男性達は、弱者男性達同士で団結し、女性達を叩くのではなく、お互いに助け合って欲しい。それこそフェミニズムがやっているように。

女の敵は女」と言いたい人は、
「男の敵は男」なのを身をもって知っているはず。
つまり、助け合うのは心理的に大変であることは予想は出来るよ。

しかし弱者男性と一口にいっても、一般的な女性よりは地位や財力がある人も多いはず。だから助け合える道は必ずあると思う。心理的には大変だとしても、条件的には不可能ではないだろうと。

そもそも私が考えるに、弱者状態とは何に対しての弱者なのかというと、人間関係の構築の仕方が決定的に弱いと思う。人間関係の構築が上手くできないなら、その先にある恋愛なんて当然出来ないし。(ただし私は恋愛というモノを必ずしなくてはいけないモノとは考えていません…)


でもフェミニズムに「何故助けてくれないんだ」と怒るのは筋違いだよ。

いつも「女は馬鹿だ」と罵っているおかしな男を女性が助けるのはとても難しい。(男女の立ち位置が逆なら腕力や財力や権力などで助けやすいが)

いつも「お前等は馬鹿だ」と罵っている上司を部下が助けるのは難しいのとも似ている、

助けた後にまた加害される(罵られる)可能性もあるからね…。下手に関われない。この危機感、伝わるだろうか?なにしろ自衛しないとならないのでね…「自衛が足りない」と追加で罵られるのは御免だからさ。


そういう訳で、フェミニズムに怒り狂ってる人達は、真面目に(まあもともと真面目な気もするが)「本当に快適な人間関係の構築の仕方」について学ぶと、人生が豊かになっていくと思うよ。

快適といっても
論破ロンパー!!って相手を負かす事(自分だけにとって快適なこと)ばかり考えていたら、幸せにならないでしょ?だから現に幸せじゃないじゃん?

●相手を負かす、とか
●強い者(権力者)には巻かれる、とか
そういうテンプレートみたいな関係性しか今は殆どないんじゃないかな。

でも本当に快適な状態とはなんなのかと考えると
●助けたり
●助けられたり
とか
こういう柔軟な(流動的な)関係性の中にいないと、逆に無理があるよ。人間なんだから。

縦社会の価値観に捕らわれているから苦しんでるんだよ。
横社会の勉強、オヌヌメ

こういうのを、弱者状態になっている人同士で勉強していけば、すっげえ生きやすくなると思うよ。今より。


男に体に生まれたからという理由だけで
「強くなくてはならない」
「優れていなくてはならない」
「尊ばれなくてはならない」
とか、本当におかしいわ。人間には個人差があるし、向き不向きもある。なのにそういう多様性を無視してるんだよ、男尊社会ってのは。

男尊社会だと、男の体で生まれただけでそういう暴力の渦に投げ込まれることになってしまう。そんな理不尽が許されようか?

ということを、真剣に考えて欲しい。

もちろん、逆に偏った女尊社会を目指すのもおかしな話である。そんなの窮屈だ。だって尊ばれない性別の人が可哀想だと感じるから。だからもし男尊女卑社会を修正する時にちと女尊側に針がふれすぎても、割と自然に適切な座標に戻ると思う。そうなったらあとは維持だ。

基本的人権により人間としての権利が守られている」となるべく多くの人間達(性別や年齢を問わず。)が感じる妥協点という座標を継続的に探っていくのが、本来なら政治家の仕事だと思う。

でも政治家がお察しだから。だから国民が苦しんでるんだよ。

もし私が総理大臣だったら、今より平和な世の中になっているはずだ。なにしろ前述の妥協点探しを継続的にやり続けるし、親子関係を含む人間関係の構築の仕方も大切にするし、むしろ義務教育で道徳よりも「人権」について叩き込むからな。ははは

ははは(^_^)v

より弱い立場の人を叩くより可能な限り横社会で助け合え、と啓蒙しまくるは…

あと小心者だから、詐欺とか税金の無駄遣いがどうしても出来ないので、クリーンな政治になるよw

ちゃんと議席も男女半々くらいにするし。

メンバーもこまめに変えたいな。一年やったら次の一年は出来ないとかにして癒着を減らそうかな。ブランクが一年あっても人気があればまた戻ってこれるし。ブランクの間に生活に困らないようにベーシックインカム実装するは。

選挙もネット経由にして楽々なのがいいな~。

一年交代なのは
女性議員は妊娠したり出産したりがある人もあるから、全員がそれくらい流動的でちょうど良いくらいかもと思って。

長年かけて取り組みたいことは政党単位でやってきゃいいし。

時代の変化にも細かく対応したいから老害みたいなのが長くのさばれるシステムじゃあヘボいし。


…というように、より良くなるであろう未来を描くと、自分より弱そうな者を血眼で探しては叩いて生きるより、楽だよ。気持ちが。

どの性別に生まれたとしても、なるべく多くの人が幸せに生きられる状態を、考えようぜい。何度生まれ変わったとしてもさ。