男尊社会やめて皆がラクに生きられる道

無理に尊ばれようとするから無理がある社会になるので無理するのをやめないかと思って…あと来世で男に生まれたときに女を加害したくないし

「女は馬鹿」と言っている人の母親は馬鹿だったのかも知れないが

世の中には馬鹿じゃない女の人も、馬鹿じゃない男の人も、いるからさ…

「大きすぎる主語を使っていると頭が悪そうだと思われるからやめとこ。」
って気付けない程度には馬鹿な人なんだなって、まともな男性からもまともな女性からもまともな子供からも判断されるだろうから、やめよう。



私も以前は「男って馬鹿だな」と思っていたがよく考えたら自分の父親が馬鹿だったんだよね…!!!


じいさんも、孫のことは虐待しなかったけど子である父親を制御できないから、役立たずだなと思っていたし。

もちろん、母親と婆さんが腕力や怒鳴り声などの暴力性で父親に勝てない役立たずだったのはお察し。
女であることって無力で無能だなということを痛感した。男も嫌だが女であることも嫌だった。生まれないのが一番良かった…


「じいさんのせいで父親はああいう人間に育ったんだぞ」ってことを、小学生か中学生の時にじいさんに言ったら首を振って否定していたww

馬鹿な人だった。もう死んだが。
てかワシの家族、馬鹿ばっか。笑

だから自分が「馬鹿に育てられた馬鹿」のままにならないようにそこは努力して生きてきている。全くアホらしいと思うが。くず親どもには人生返せとしか思わないわ。

まあ、親がくずで苦しんでる人たちの気持ちが分かるというメリットはあるが。


家の外では父親以外にも
ロリコン教師とか痴漢とか露出狂とか、セクハラしてくる同級生とか、誘拐しようとしてくる人とか通学路で怪しい薬を飲ませようとしてくる年上の人とか、妻子持ちなのに出会いを求めてくる人とか、中学生にむかっていれないからなめさせてと言ってくる人とか、特にエロの要素がないスカイプとかで初めて話すときに勃起させた股間のアップ映像から始めてくる人とか、特にエロの要素がない女性が多いチャットサイトで突然股間の写真を貼ってくる奴とか、女子の健康手帳を見て胸囲を全員分確認して女子に嫌がらせの言葉をかけて楽しんでる男子とか、

私の人生には気持ち悪い男の人が沢山沢山沢山登場したが、

でももし自分の父親がまともな人だったら
「男って馬鹿だな」とそもそも思わないか、
家の外で受ける被害によりそう思ったとしても
「でもうちの父親は馬鹿じゃない!」
ってすぐに打ち消す力が働いたと予測するんだよね。


実際の感想としては
「家の中にも外にも馬鹿な男ばかり。
まともな男はどこにいるの?うんざりする」

だった。そして

「女は馬鹿だ」と一生懸命怒りながら言っている人もちょうどこの逆で、女親から嫌な目にあって育ってたりするんじゃないのか?
どうなのか。
どうなの?
うんざりしてない?



もし女親がまともだったら「でもうちの母親は馬鹿じゃない!」の力が働き、味噌もクソも一緒にして「女は馬鹿だ」と思わないんじゃないのかと思うんだがどうか。


事実としてはこの世には

馬鹿な女もいるしまともな女性もいる、

馬鹿な男もいるしまともな男性もいる。


なんだけども、それが分からないぐらい、親が嫌な奴なせいで怒りを抱えてうんざりしながら生きているのではないだろうか。

ちなみに親が嫌なやつだと兄弟姉妹も嫌な人間になる確率高し。

どうなのか。

親が嫌な奴というのはパターンとしてはいろいろある、が、簡単に言うと「子を愛さなかった」親は嫌な奴だろう。
子供は肉体を存続させるために、親の愛を得るべく必死になるように動物としてプログラミングされているのだから、
何しても無駄(子を愛さない)、この怒りの深さたるや。

愛さないというのは
分かりやすいのは各種の暴力行為や無視、など、とにかく権利を侵害するもの。
物理的な攻撃も精神的な攻撃もある。

エサを服と寝床を与えそれを証拠に掲げ「愛してやった」と恩を着せてくるゴミ親もいるし。それは義務を果たしているだけです。

分かりにくいのはモノやカネを過剰に与えたり何でも先回りしてやっちまうとか、子供の成長を邪魔する系かな。善意で子供の手足をもいで目をつぶしてるみたいな育て方。

とにかく嫌な奴なんだよな…

嫌な奴と365日一緒に生きないとならないから嫌な奴と仲良くしようとしなくちゃならなくて頭が馬鹿に合わせておかしくなるんだよね。

だから主語がでかいと頭が悪いと思われることもなかなか気付けない。

でもそれってざっくり言えば親のせいじゃんね。

一回ちゃんと自分が頭良くないこととそう育ったのは親のせい、と認めると、
 
「女は馬鹿」とか「男は馬鹿」とか思わなくても良くなるから楽になるよ。

馬鹿に育てられる環境で育ったから馬鹿になっているんだよ。
   
そう、この世には馬鹿な女も馬鹿な男もいるし、
「自分はバカに育てられた被害者だ」ってことを認めると今後の話の展開がスムーズになる。

こけで「被害者ぶるな!」って怒る人がいるのを思い出すと思うんだけど、そいつもちょっと頭悪いよ。だってこれはただの事実じゃん?

馬鹿な飼い主に育てられた犬と、
賢い飼い主に育てられた犬、
馬鹿な犬に育つのはどっちだと思いますか?

ってことに過ぎないもん。










「自分の母親は馬鹿だった」と認めるのは、自分がバカから生まれたバカだってことを認めることになるから嫌だ!と
思うかも知れないが

この辛さを受け止められないと
「親を悪く言ってはいけない教」信者になってしまい、人を苦しめる人生になってしまう。

他人を苦しめる人生は、苦しい人生である。恨まれるし…どんどん生き辛くなる。
他人を苦しめると自分も苦しむ事になる。

なのでそれはやめよう。
ただ、辛いものは辛いものとして受け止めよう。

別に受け入れなくても良いからただの事実として客観的に受け止めよう。





ちなみに、母親が馬鹿なのは彼女の母親もまた馬鹿だからである可能性が高いので
馬鹿な親もまた被害者なんだよね…

それに、もし両親がお互いにサポートしあう関係性を築けていたならどちらか片方だけを馬鹿だなと思うことはなかったと思う。

というのは、親2匹のどちらにも得手不得手というものがあり、それをお互いにサポートしあう姿を見て育っていたのなら、
ある人間に、ある馬鹿な点があったとしても、
たんに補い合えば済む話であると理解できたはず。

「男は馬鹿だ」「女は馬鹿だ」と攻撃しなくて済んでいたはずなのだ。

でもそれがなかったということは、両親のどっちもお互い釣り合うぐらい馬鹿だったのだろう。





そういうわけで、馬鹿な人たちを責めても、なんにもならないんだよね。

「馬鹿に育つ環境があった」のであり、
そこで育ったからバカになったのである。

犯罪者にも環境とか背景とか事情がある。
虐待するやつにも育った環境がある。
しかし途中で環境が変われば改心できる人もいる。

愉快犯みたいな真生のドくずみたいな迷惑な人(w)も、他にもっと楽しいことを上手く与えられればやらなくなる可能性がある。

よって、環境が途中から変われば、人生の途中からでも賢い方へ変われる可能性があるから、そんなに全体的に悲観しなくてもいいんですね。

生まれた時から親がまともという訳が分からないブーストかかったラッキーなスタートの人のことは憎いかも知れないけど、自分が変われるという喜びこそを直視して欲しい。

というか私がそうしたい。
ラッキーな生まれの奴、親がまともな奴、わりと憎いもん。笑
(これいつか克服できるのかなあ…)


ちなみに馬鹿な人っていうのは、人の価値が偏差値とかの数値でランク付け出来ると思っているような奴らのことであり、(こういう奴いっぱいいて疲れるよね)

大切なのは、学歴とかの他人から見える数値みたいなのとか勲章みたいなのとかじゃなくて、人としてどうなのか、だよ。

ハートの問題ね。
一緒に生きるのが嫌じゃないかどうか。

一緒に生きるのが嫌じゃないと思える人間を沢山見つけ出すことに集中すると、

馬鹿な人があんまり気にならなくなるよ。

こういうのも、環境が変わるって事に含まれる。

環境って自分でも変えられたりするんだ。



それに
「ムカつく~!死ね!!」と思って疲れて生きるよりも
「こういう風に育った事情があるんだな」とすぐ思えるようになれば、
疲れるのをくい止めることが出来る。
無駄なエネルギーの浪費と、時間の浪費がなくなる。

そこから
「こういう馬鹿が育つ環境をなくしていくにはどうしたらいいか?」
みたいなことに思いを馳せられるようにだんだんなってく(かも)。
だんだん、だよ。焦らないでくれい。




馬鹿な親やそれに似ている人ばかり見てると頭が狂いそうになるから、
まともな人間を探して、見つけてはリストに残しておくといい。お守り代わりに…

例えばじゅんぺい先生のこの説明好きだよ(^-^)
https://wailing.org/contribution13.html
はてなはこっち
http://d.hatena.ne.jp/pureman/touch
公式(新)はここ
https://www.pureheart-counseling.com/yomu-counseling/

私もまだ道半ばだけど。
環境の整備は続けるでい~